最近ニュースでも耳にすることが増えた、自転車の「青切符(交通反則通告制度)」の導入について、損保ジャパンが実施した意識調査の結果が公表されました。
調査によると、事故を減らすために「制度の導入を支持する」と答えた方は64.5%にのぼり、安全への意識の高さがうかがえます。その一方で、具体的にどんな違反が対象になるのかを正しく理解している人は、実は2割未満という結果も出ています。
特に、重い刑事罰になる「酒酔い運転」を、青切符(反則金)で済むと勘違いしている方が半数以上(55.5%)いらっしゃいました。酒酔い運転などの悪質な違反は、これまで通り厳しい「赤切符(刑事罰)」の対象となります。 一方で、これまでは口頭での注意にとどまることが多かった「一時停止無視」などは青切符の対象となり、導入後は5,000円の反則金が科されることになります。
新しい制度のスタートに向けて、正しいルールを知ることがとても大切になってきます。地域の皆さまが毎日を安心して笑顔で過ごせるよう、今一度ご自身やご家族の自転車マナーを振り返ってみませんか?
※詳細は損保ジャパンの公式ニュースリリースをご覧ください。
(損保ジャパン ニュースリリース:https://www.sompo-japan.co.jp/-/media/SJNK/files/news/2025/20260324_1.pdf?la=ja-JP )


